動いたカラダに沁みる、クラムチャウダー。
アサリの旨みが際立つ、クリーミーな一杯。
アサリの旨みと、玉ねぎ・人参・セロリの香味野菜のコクが滲み出た
クリーミーでコクのある味わいのクラムチャウダー。
常温でそのまま食べても美味しいように、動物性脂肪を極力使わずに仕上げました。
脂分が固まりづらいから、常温のままで美味しい。
さらっとした口あたりで、するすると食べられます。
アルファ化米にかければ、本格リゾットの完成です。
粉チーズやブラックペッパーをかけても最高です。
試食レポート
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★★★★★ 温めない方が、むしろ食べやすい
アサリの旨みが疲れた体に沁みる。具材のゴロゴロ感も満足度が高いです。夏山や低山なら、温めない方がむしろ食べやすいと感じました。パサパサしてるアルファ化米を美味しく食べられるメニューですね。次回はラップで小分けにした粉チーズを持って行って味変したいと思います。
絶景が、最高の調味料。
お湯がなくても、美味しい山飯。
山の上でご飯を食べようとすると、まずはお湯を沸かすところから。バーナーを出して、風防を立てて、火をつけて……。風のある日はなかなか沸きませんし、沸いた頃には体が冷えていたりもします。その手順を、まるごと省いてみました。
山頂飯は、温めなくても美味しいレトルトフードです。火も、お湯も要りません。バーナーも燃料も、持たずに済みます。
やることは、登山口でアルファ化米に水を入れておくだけ。1時間ほど登れば、山頂に着く頃にはご飯が出来上がっています。
そこに山頂飯をかける。それだけで、一食が完成です。
ゴロっとした具材と、しっかりした食感。「山ごはんだから...」と諦める必要は、もうありません。動物性油脂を控えたり、食材を選んだり、下処理を工夫したり。温めずに食べても美味しくなるように設計しました。
目の前には、登ってきた分だけの景色があります。最高の景色の中で、ぜひ味わってみてください。
山頂での食べ方
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STEP1登山口でアルファ化米を仕込む
アルファ化米80gに水120mlを入れて、ジップ付き袋の封をします。
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STEP2ザックに入れて、登る
景色を楽しんでいるあいだに、ご飯が出来上がっていきます。
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STEP3山頂で、かける
約1時間後、アルファ化米が完成。クラムチャウダーをのせて、いただきます!
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STEP4ゴミをまとめる
パッケージをくるくる丸めて、アルファ化米のジップロックに入れれば、汚れずコンパクトに持ち帰れます。
※アルファ化米は水では60分程度で出来上がります。長時間の放置はご注意ください。
※冬山や気温の低い日は、温めるとまた違った美味しさになります。その日の天気と気分で、選んでください。
美味しさの理由
さらっとしているのに、コクがある。
コクや旨みの正体は、乳製品ではなく、アサリと香味野菜。
アサリからじっくり引き出した旨みと、玉ねぎ・人参・セロリの香味野菜。このふたつが重なって、味の芯になっています。
だから、重たくないんです。さらっとした口あたりのまま、旨みだけがしっかり濃く残ります。
スープなのに、存在感のある具材がある。
むきアサリ、乱切りのジャガイモと人参が入っています。存在感のある具材が入っているので、満足感につながります。
リゾットにも、スープにもなる。
アルファ化米にかければ、山頂リゾット。そのまま飲めば、体に沁みる一杯のスープ。
朝いちばんに飲むのもいいですし、行動中に小腹が空いたときにも。一袋で、二通りの食べ方が楽しめます。
おすすめの食べ方
【山で】
アルファ化米にかけて、リゾットのように。これが基本の食べ方です。粉チーズや黒胡椒を小分けにして持っていくと、山頂でより本格的な一皿になります。メインのご飯に、小腹が空いたときに、そのままスープとして飲むのもおすすめです。
※冬山や気温の低い日は、温めるとまた違った美味しさになります。その日の天気と気分で、選んでください。
【日常で】
温めずにそのままスープとして。パンを添えれば、それだけで朝食になります。ごはんにかけて粉チーズをふれば、手間なしのリゾットに。もちろん、温めていただいても美味しく召し上がっていただけます。
ステッカーをギアにペタり。
パッケージには、カワセミのステッカーがついています。
ボトルに、ザックに、ノートPCに、ヘルメットに。好きなところに貼ってみてください。
どこで食べたか、誰と食べたか。ふとステッカーが目に入るたびに、その日のことを思い出せます。
商品詳細
- 内容量
- クラムチャウダー:220g
アルファ化米:80g - 原材料
- クラムチャウダー:牛乳(国産)、ミルポワペースト、じゃがいも、にんじん、生クリーム、はまぐり出汁、あさり、アガベシロップ、ドライ玉ねぎ、塩
アルファ化米:うるち米(国産) - アレルゲン特定食材等
- 乳成分
- 賞味期限
- 製造より半年間
- 保存方法
- 直射日光を避け、常温で保存してください
- お召し上がりかた
- そのままお召し上がりいただけます。温める場合は湯煎で約1分、または器にあけてラップをして電子レンジ600Wで30秒〜
山でも、日常でも、もしものときも。
山から帰ってきても、この一袋の出番はまだあります。
温めずに開けて、白飯にかけるだけ。忙しい朝に、帰りが遅くなった夜に、もう一品ほしいときに、助かる一品です。
また、火が使えない状況の停電、断水、避難所、車中泊でも役立ちます。
ONE POT WONDERは、これを「フェーズフリー」と呼んでいます。日常と非日常のあいだに、線を引かないという考え方です。
山で食べて、また買い足す。家で食べて、また買い足す。そうしているうちに、いざというときの備えにもなっている。
しまい込む備蓄ではなく、美味しく循環させる備えです。
日常でのお召し上がり方
そのままお召し上がりいただけます。温める場合は、レトルトパウチごと湯煎で1分程度。または、お皿にあけてラップをして電子レンジ600Wで30秒程度。
※お好みで時間はご調整ください。
試食レポート
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★★★★★ 温めない方が、むしろ食べやすい
アサリの旨みが沁みる。具材のゴロゴロ感も満足度が高いです。夏山や低山なら、温めない方がむしろ食べやすいと感じました。ちゃんと"食事"になっている。山ご飯だからと妥協していた自分に気づきます。アルファ化米を美味しく食べられるメニュー。粉チーズや黒胡椒を別添えで持っていくのもいいかも。朝や小腹が空いたときに、そのままスープとして飲んでも沁みます。
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人と人が繋ぐ、文化のある食卓。
ONE POT WONDERは、いつでも、どこでも、誰とでも囲める、楽しい食卓をデザインするブランドです。
今回デザインしたのは、山頂で囲む食卓。既存のレトルトやフリーズドライでは体験できない、楽しさと、美味しさをお届けします。




