人と人が繋ぐ、
文化のある食卓づくり
日本全国をPOP UP STOREでめぐり、「人と人が笑顔で食を囲むコト」それ自体が文化であると感じました。
一食から作るクラフトレトルトフードを起点に、フードブランド運営、食体験イベント、地域と連携した食品づくりなどを通して、いつでもどこでも誰とでも囲める食卓をデザインするプロジェクトブランドです。
長期常温保存できる
クラフト・レトルトフードって?
手作り調理のレシピをベースに、高温高圧で殺菌するレトルト釜で長期常温保存できる食品を小規模製造するレトルト食品。
商品開発を短期間で実現できる小規模製造の強みを生かし、アイディアの詰まった遊び心ある美味しいメニューを提供します。
OUR PROJECTS
1. 山頂を食卓にする「絶品山頂飯」シリーズ
山でも食を楽しんで欲しい。そんな思いから生まれた、お湯で温めなくても美味しく食べられ、アルファ化米を美味しくする山ご飯。バナーや水がいらないので装備が軽量になる、お皿も不要でゴミが少ないなど機能面もハイカーにマッチ。もちろん温めても美味しくお召し上がりいただけます。
2.月に一度だけ開くスパイスカレーうどん屋
スパイスで味変をしながら食べる新感覚のスパイスカレーうどんをご提供。
原料から製法まで厳選した一文字うどんの麺で、つくった素うどんに、築地の出汁専門店・The Dashi Stand.のAnco氏が監修したお出汁をかけた素材の魅力を感じる素うどんを召し上がっていたのち、ONE POT WONDERの甘口カレーを大人カレーに変えるスパイスを入れてカレーうどんに。さらにオリジナルラー油や人気カレー店監修の七味やペーストスパイスなどで味変をして、自分好みの一杯を作り上げてください。
3.日本全国にラッキーを広げる「LUKCY MUSTARD」PROJECT」
ONE POT WONDERの人気商品であるクラフト粒マスタード「LUKCY MUSTARD」を日本全国に届け、ラッキーを広げる取り組み。
各地の文化や食文化、特産品に合わせたコラボマスタードも開発し、ショップや道の駅などの新名物も生み出していきます。
蓋の「LUCKY」はステッカーになっていてバリエーションも豊富。PCやスマートフォン、スーツケースなどお好きなところに貼って、「LUCKY」が日本にどんどん広がってほしい、そんな遊び心も詰まっています。
4.能登を繋ぐ新しい非常食「ノトムヤムクン」
能登独自の食文化と、被災経験から得た知見を付加価値に、能登町の方々と共に非常食を開発。
被災時に配布された非常食に、ご年配の方やお子さまが食べられるメニューが少なかったことや、味が単調で飽きてしまったこと、具材がなく満足感が得られなかったこと、また数ヶ月に及び満足に自炊や外食ができず食を楽しむ機会がなかったことなど、能登の方々の経験と思いが詰まったメニューを作り上げました。
第一弾のメニューは、タイ料理のトムヤムクンをオマージュし、ナンプラーの代わりに能登のイカの魚醤・いしりを使い、鶏だしをあわせた優しい味わいの「ノトムヤムクン」。
5.地方と連携したストーリーのある名産クラフトレトルトフード開発や発掘「BOIL IN BAG JOURNEY」
静岡県西伊豆町・松崎町・南伊豆町の3町からなる「伊豆西南海岸エリア」の知られざる魅力を「食」を通じて全国に発信するプロジェクト「伊豆の極めし(いずのごくめし)」の開発や、新潟県弥彦村の茶豆を使ったスープをはじめとした日本各地で出会った特産品を使った名産クラフトレトルトフードを開発しています。
6.非常食アップサイクルサービス BOIL IN GOOD BAGS
自治体や企業・施設で廃棄されてしまうアルファ化米などの備蓄食糧を、食べたくなる美味しいクラフトレトルトフードにアップサイクルし、改めて備蓄したり、販売したり、社食やイベントで提供したりすることで、廃棄(配布)するコストを美味しくするコストへ転換します。
非常食の消費サイクルを作り、フードロス対策やローリングストックの啓蒙を実践。CSR・CSVを図った導入支援を行います。
ONE POT WONDERが
大切にすること
- 保存料・着色料・人工甘味料・酸味料などの食品添加物を極力使用しない。
- 簡単便利だけのベネフィットで商品を開発しない。
- 食事を楽しむことを忘れない。
- 地球にやさしいメニュー開発と活動をする。
撮影協力:峰の原高原. AVORIAZ 空庭
保存料・着色料・人工甘味料・酸味料などの食品添加物を極力使用しない取り組み
ONE POT WONDERのレトルトフードは、着色料や食材の発色が良い状態をキープすることを目的とした添加物を使わない為、お皿に開けた時に、出来立てのお料理のように発色の良い状態ではなく、白菜やブロッコリーなどは、淡い色になっています。これは、食べ物の見た目を調整するための添加物を使っていない証拠です。食品添加物や化学合成された調味料の全てが体に悪いモノという考え方ではなく、食品表示に関心はあるけど、書かれている内容が体に良いものなのか判断がつかないけど、家族のことを考えると少し不安になる方でも、気兼ねなく美味しい加工食品を手に取って欲しいという思いから行っております。
※キャンプイベントで、提供しているマシュマロなどには食品添加物が入っている可能性がございます。気になる方はご提供時にお声がけください。
フードロスへの取り組み
レトルトフードは、高圧高温で殺菌することで、消費期限を長く保てる為、フードロスへの取り組みに非常に適しています。
115°を超える高温で調理することで、食材は柔らかく変化し、旨味を出したり味を染み込んだりしておいしい料理になります。食材が変化しておいしくなる為に、食材の形やサイズは、ほとんど関係ありません。本来食べられるのに形やサイズが不形成な為、廃棄されてしまう食材を率先して仕入れをしております。廃棄食材を抱えられている農家さんからのご連絡もお待ちましております。
CONTACT
一緒に商品作りたいと思ってくれるブランドさん、商品を小売販売していただけるお店・キャンプ場・企業、廃棄食材を抱えている農家さん、ふるさと納税の返礼品におこまりの自治体さんなどなど、お気軽にお問合せください。