BOIL IN BAG JOURNEY

食品添加物無添加の美味しいレトルトフードの定期便

ONE POT WONDERの新作が毎月楽しめる定期便。その商品にまつわる地域や人、料理のルーツなど、一つの料理ができ上がるまでのストーリーを詰め込んだ食袋を毎月1500円(メール便で発送)でお届けします。

メニューができる背景やストーリーの詰まったFreeペーパーがレトルトフードと一緒に届きます。届いたレトルトフードが美味しかった時は、定期便の会員様が、優先的に、その商品の追加オーダーができます。

日本を旅する食袋 定期便 7月 - BOIL IN BAG JOURNEY -新潟県 弥彦村
旨味をぎゅっと凝縮した
「伊彌彦ちゃまめ」​​のポタージュ

BOIL IN BAG JOURNEY

届いてすぐに蒸し、できる限り調味料を使わずに仕上げることで伊彌彦ちゃまめの旨味を凝縮した冷製でもお楽しみいただけるポタージュ。

日本を旅する食袋
BOIL IN BAG JOURNEYとは

日本を旅する食袋 BOIL IN BAG JOURNEYとは

視点を変えると面白い!
ワクワクするレトルトフードの魅力

レトルトフードというと、簡単便利な商品というイメージがあると思います。
確かに、高温高圧で殺菌処理をする為、賞味期限が長く、湯煎や電子レンジで温めるだけで、手間をかけずに暖かい料理が食べられるという簡便な利点があります。一方で、視点を変えるとレトルトフードにはもっとたくさんの魅力があります。

地球にやさしい

地球にやさしい

賞味期限を長くできることから、フードロスから食材を助けることができる。

柔らかくて美味しい

柔らかくて美味しい

高圧高温で調理する為、圧力鍋で作るような料理が美味しくできる。

ワクワクする

柔らかくて美味しい

レトルトの技術で作られた料理は、宇宙でも食べることができる。

賞味期限を伸ばす為に開発された調理技術は、地球にやさしく、ワクワクを感じる美味しい料理体験として、いつでもどこでも堪能することができます。

旅する食袋を作った思い。

旅する食袋を作った思い

ONE POT WONDERは、日本各地で2023年30ヶ所以上のPOP UPイベントを行い、日本各地の魅力を体験してきました。郷土料理や名物料理はもちろんですが、人の魅力や考え方の魅力があり、その情報が、その土地の食べ物をさらに美味しく感じさせてくれました。

レトルトフードを、簡便な食品を作る技術としてだけではなく、日本各地の魅力を、レトルトパウチされたバッグに詰め込む技術として活用し、その魅力を日本全国で体験してもらいたいという思いから「日本を旅する食袋 - BOIL IN BAG JOURNEY」プロジェクトをスタートさせました。
大量生産はできませんが、少量で作るメリットを活かし、会員の方向けに毎月発売の定期便という形で提供いたします。

このプロジェクトのビジョン

旅を通じて生まれたこのプロジェクト。
数年後、数十年後、宇宙旅行があたり前になる時代が来ると思います。宇宙時代が来た時に、おそらく宇宙では、簡便に食べられる食品ではなく、思い出に残るような料理が求められる時代が来ると思っています。
それは、私たちが地球の中で、旅をしている時に味わう料理への思いと同じだと思います。

いつか宇宙にみなさんが行く時、旅には欠かせない食という大切な体験をバッグに詰めて持っていけるように、先端技術としての研究ではない、心を動かす技術を磨くようななサービスとして繋いでいきたいと思っています。ぜひ、ご賞味いただいた皆様には、感想やレビューをいただけると嬉しいです。

日本を旅する食袋 定期便 7月 - BOIL IN BAG JOURNEY -新潟県 弥彦村
旨味をぎゅっと凝縮した
「伊彌彦ちゃまめ」のポタージュ

内容量:1食分180g×2袋

新潟県 弥彦村

新潟県の中央、日本海寄りに位置する「弥彦村」。

人口7400人余りの小さな村でありながら、越後に稲作や酒造の技術を伝えたといわれる天香山命を祀る彌彦神社、温泉街・弥彦温泉を有し、年間の来訪者数は約260万人を誇る新潟県でも屈指の観光エリアです。

村のシンボルである「弥彦山」と一面に広がる田園風景の美しさが、多くの人たちを魅了します。

新潟県 弥彦村 彌彦神社

弥彦村の1年は彌彦神社の初詣に始まり、春・夏・秋と四季折々に祭り・文化で彩られますが、特に「日本三大燈籠まつり」の一つである7月の「弥彦燈籠まつり」は盛り上がりを見せます。1,000 年近い歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

菊まつり

秋の行楽シーズンには全国最大規模の「菊まつり」が開催され、「弥彦公園のもみじ谷」は国内はもとより海外からも来訪者が訪れる新潟県屈指の紅葉スポットとなっています。

弥彦村は越後の農業発祥の地とされており、豊富で美味しい農産物に恵まれています。 今回はその中から今が旬の「伊彌彦ちゃまめ」​​を使ったポタージュをお届けします。

素材の味を堪能できる
旨味が凝縮された「伊彌彦ちゃまめのポタージュ」

伊彌彦ちゃまめのポタージュ

旨味を詰め込んだポイントとしては、”届いてからすぐに蒸し、できる限り調味料を使わずに仕上げる”。
ポタージュにはたくさん枝豆を使う為、通常冷凍枝豆を使われます。しかし、今回は、伊彌彦伊彌彦ちゃまめの魅力であるギリギリのタイミングで収穫したから感じられる旨味をできるかぎり残すために、受け取ってからすぐに手洗いし、蒸します。

枝豆は通常、塩揉みしてから鍋いっぱいの塩水で茹でるイメージですが、蒸すことで水分に枝豆の中の成分が逃げないようにします。
そして、枝豆自体が持つ旨味を感じていただけるように、野菜出汁を若干入れることで、調味料をできる限り控えました。
食感も若干残るようになっています。
暑い夏の日に、冷製でもお召し上がりいただけるポタージュをご堪能下さい。

枝豆

隠れた枝豆の名産地・新潟

あまり知られていないですが、新潟県は国内でもトップクラスの作付け面積を持つ枝豆の名産地です。
しかし、そのほとんどが生産者の家庭や近所へのおすそ分けで消費され、市場に多く出回っていない現状があります。
今回はそんな中から、弥彦村で大切に育てられた「伊彌彦ちゃまめ」を取り寄せ、メニュー化しました。

弥彦村の枝豆は、50年以上かけて地域の自然に合わせた栽培方法を試行錯誤して育てられています。

一番の特徴、他の枝豆との違いは収穫のルール。
気温の低い朝露のある時間に収穫する為、すべて朝採りとなっており、ブランドの取り決めで朝6時までに収穫する事となっております。
また、完熟一歩手前で収穫することで、完熟して豆が固くなったり、甘味が抜けることを避け、最適なやわらかさと甘味を保ちます。

収穫のタイミングを見誤ると、未熟なハネ豆(出荷できないもの)が増えてしまいますが、「伊彌彦ちゃまめ」は収穫予定日の約5日前から収穫日を見極めて朝採りをするため、これを軽減しています。

定期購入のQ&A

サブスクリプションのキャンセルは、どこで行えば良いでしょうか?
マイページの「サブスプリクションを管理」より、定期購入の一時停止や再開、解約の手続きが可能です。
毎月の料金の支払日はいつですか?
初回分は、初回にご注文いただいた日に請求させていただきます。2回目以降は、毎月25日に自動でご請求させていただきます。
商品の単品追加購入は行えますか?
ご登録の皆様への送付が終わり次第、追加購入のお知らせをメールにて送らせて頂きます。原材料に限りがある商品については、追加購入が難しい場合がございます。予めご理解いただけますと幸いです。