山を登ることは最高の調味料。
お湯がなくても美味しく食べられる山飯シリーズ。

HOW TO EAT

作り方を紹介

日帰り登山編

水でアルファ化米を戻す場合、1時間程度でお米に戻ります。
高温の状態になる場合は、食べる1〜2時間前を目安にお水を入れてください。

もっと気軽に、絶景で、
美味しいご飯を食べたい!

ONE POT WONDERは、いつでも、どこでも、誰とでも囲める、楽しい食卓をデザインするブランドです。

今回デザインしたのは、山頂で囲む食卓。
山の上でご飯を食べようとすると、まずはお湯を沸かすところから。
バーナーを出して、風防を立てて、火をつけて……。
風のある日はなかなか沸きませんし、沸いた頃には体が冷えていたりもします。
その手順を、まるごと省いてみました。

山頂飯は、温めなくても美味しいレトルトフードです。
火も、お湯も要りません。バーナーも燃料も、持たずに済みます。
具材も存在感があるので、満足度もたっぷり。

装備を気にせず、身軽に手軽に気軽に絶品山頂飯が楽しめます。

既存のレトルトやフリーズドライでは体験できない、楽しさと、美味しさをお届けします。

Q&A

本当に温めなくて美味しいですか?

はい。そのまま食べて美味しいメニューです。
動物性脂肪を極力使わず、下ごしらえや調理法に工夫をしているので、温めなくても美味しく召し上がれます。
夏山や低山では、温めないほうが食べやすいという声もあります。

温めてもいいですか?

もちろんです。山では湯煎、ご自宅では電子レンジで温めてお召し上がりください。
冬山や高山、気温の低い日に、温かいご飯を食べたい方におすすめです。

アルファ化米に水を入れてから何分後に食べられますか?

気温や環境にもよりますが、水を入れて1時間程度で食べられます。ただし長時間の放置はお避けください。

山以外でも食べられますか?

ご自宅での日常づかいにもおすすめです。白飯にかけるだけで一食になります。火が使えない停電や断水のときの備えにもなります。