山頂カオマンガイ

日本を旅する食袋 定期便 7月 - BOIL IN BAG JOURNEY -絶品山頂飯シリーズ「山頂カオマンガイ」

山頂カオマンガイ

山の上で、温めなくても、本格カオマンガイ。

鶏むね肉を生姜とニンニクと一緒に、真空・高温高圧でじっくり調理しました。 気温が低くても硬くなりにくく、しっとりジューシー。
しかも、鶏肉は180g。ゴロゴロっと、たっぷり入っています。

仕上げに、別添えの特製ダレをまわしかけてお召し上がりください。
コクと香りがプラスされ、食欲をそそります。

山頂飯は、そのまま食べて美味しいレトルトフードと、アルファ化米1食分もセット
温めずに美味しく食べられるので、火も、お湯も要りません。

山頂で、アルファ化米の上にのせるだけで、本格的な一皿が完成です。

絶景が、最高の調味料。

北海道 黒岳山頂(9月)

お湯がなくても、美味しい山飯。

登山では身動きのしやすさや体力温存のために、荷物はなるべく軽くしたいところ。持ち物の選別には気を使い、なかにはやむなく持っていくのをあきらめる道具もあるのではないでしょうか。とはいえ、体力勝負の登山において、補給食やしっかりとした行動食は欠かせません。

そんな悩みに応える選択肢として開発したのが、クラフトレトルト「絶品山頂飯」シリーズです。アルファ化米1食分とおかずのレトルトをセットにし、湯煎で温めて美味しいのはもちろん、常温のままでも味と食感が成り立つように設計しています。

火もお湯も使わずに、山頂で満足感のあるご飯が食べられます。

さらに山だけでなく、火が使えない停電・断水時の備えにもなります。日常使いもおすすめです。

山頂飯の食べ方

食べ方はシンプルです。登山口でアルファ化米80gに水120mlを入れてジップを閉じ、ザックに入れて登れば約60分でご飯ができあがります。山頂でおかずのレトルトをかければ完成で、食べ終えたパッケージは丸めてアルファ化米の袋に入れれば、コンパクトに持ち帰れます。歩いている時間がそのまま調理時間になり、山頂でお湯を沸かす手間をかけずにご馳走が食べられます。

温めたい時は湯煎してもOK。ご自宅では電子レンジでも温められます。

山頂飯の3つの設計ルール

常温で美味しく食べるために、シリーズには3つの設計ルールが設けられています。ULスタイルでも持ち歩けるようお皿を使わずアルファ化米の袋にかけてそのまま食べられること、アルファ化米と混ぜて美味しく感じられる適度な汁気を残すこと、そして山では食べ残しの汁を捨てられないため、スープとして飲み干す前提のメニューにはしないことです。

バーナーだけでなく皿も要らず、汁の処理にも悩まずに済む設計は、荷物を絞りたい登山者の悩みに寄り添ったものといえます。

非常時にもこの設計は役立ちます。

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