15年目の、点検。
おいしい安心を、日常に。
東日本大震災から15年。
わたしたちは3月10日11日に開催されている
「SONG OF THE EARTH 311 ‒FUKSHIMA」に今年も参加しています。
そしてこのイベントで2年前、
能登震災地震で被災された方々から聞いた
「美味しいごはんが食べたい」という言葉。
それが、私たちの「美味しい非常食」への取り組みの原点です。
もしもの時、心まで温めてくれるのは、
いつもの、美味しい一皿かもしれません。
今、キッチンにある「安心」を、もう一度見直してみませんか?
CHECK 1賞味期限、大丈夫?
「いつか食べる」は、ついつい忘れがち。 年に一度、3月11日はキッチンを開ける日に。 期限が近いものは今日の夕食に楽しみ、 空いたスペースに、また新しい「安心」を買い足す。 このローリングストックが、一番確実な備えです。
CHECK 2数は足りてる?
災害発生からライフライン復旧まで、 最低でも「3日分」の食料が必要と言われています。 「ご家族の人数 × 3日分」。 パントリーの奥を、もう一度数えてみませんか? 場所を取らないレトルトなら、スリムに備えられます。
CHECK 3それは「食べたい味」?
非常時、不安な心をほぐしてくれるのは お腹を満たすだけではない「美味しい」の力です。 能登の方々と作った「のとのめし」や、 厳選素材のカレーなど。 「これが食べたかった」と思える一皿を、 もしもの時のお守りに。



