
日本を旅する食袋 定期便 12月 - BOIL IN BAG JOURNEY -300年の技と人気No.1が出会った、クラフト粒マスタード"柿酢"
内容量:100g
ONE POT WONDER人気No.1に、BOIL IN BAG JOURNEY限定の特別版が登場
アウトドアイベントで毎回完売、試食した2000人以上が「プチプチ食感がすごい!」と驚き、リピーター続出のONE POT WONDERの看板商品「クラフト粒マスタード」。今回、BOIL IN BAG JOURNEY限定の特別版として、福岡の老舗酢蔵・庄分酢の柿酢を使ったバージョンを作りました。
一般的な粒マスタードはりんご酢を使うことが多いのですが、今回は柿酢の持つまろやかな酸味と、ほんのり感じられる果実の甘みを活かした、新しい味わいに仕上げています
福岡・大川、300年続く酢蔵「庄分酢」
使用している柿酢を作るのは、福岡県大川市の「庄分酢」。1711年(宝永8年)創業、酢造り300年以上の歴史を持つ老舗です。
江戸時代初期の1624年、高橋家の初代清右衛門が筑後国久留米藩の港町・大川榎津に移り住み、二代四郎兵衛が造り酒屋を創業。筑後川の水に恵まれた米どころで美酒を造り、その自然な流れの中で四代清右衛門が酢造りを始めました。それが「庄分酢」の始まりです。以来三百年、十四代にわたって酢屋を営み続けています。
地元では「この辺の人のお家のお酢はみんな庄分酢のお酢」と言われるほど、誰もが知る蔵元。築270年の母屋は今も当時のまま使われており、2階はお酢を使ったレストランになっています。
じっくり、ゆっくり。昔ながらの「静置発酵」
庄分酢のお酢は、昔ながらの「静置発酵」という製法で作られています。
一般的なスーパーで市販されている酢は約24時間で発酵が終わりますが、庄分酢のお酢は発酵に3〜4ヶ月もかかります。築80年余りの土蔵造りの蔵の中で、職人たちが甕の中のお酢をかき混ぜることなく、じっと見つめながら発酵の具合を見守ります。
酢職人たちはこの作業を「子育て」に例えるそうです。菌が過ごしやすい環境を整え、愛情を持って見守る。その結果生まれるのが、ツンとしない、まろやかな酸味のお酢です。
そして歴史ある庄分酢の発酵蔵には、目に見えない無数の菌が住み着いています。建て替えの際には、菌が居なくなってしまわないよう、壁の一部ずつ時期を変えて建て替えたというほど、このオリジナルの菌もお酢作りに欠かせない存在なのです。
柿酢の魅力
穀物系のお酢(米酢や黒酢)は和食に合うと言われる一方で、果実系のお酢(りんご酢や柿酢)は洋食に合うとされています。
柿酢は、柿そのものが持つ自然な甘みと、発酵によって生まれるまろやかな酸味が特徴。りんご酢とは違った、ほんのりとした果実の風味が残ります。
ONE POT WONDERのクラフト粒マスタードは、この柿酢のまろやかさを活かしつつ、マスタードシードの持つスパイシーさと、プチプチとした食感の楽しさをそのまま残しました。
いつものクラフト粒マスタードとの違い
通常版の「クラフト粒マスタード"オリジナル"」はりんご酢を使っていますが、今回の柿酢バージョンは酸味がさらに穏やかで、後味にほんのりとした甘みを感じられます。
ソーセージやお肉料理はもちろん、そのままパンにつけたり、チーズと合わせたり、サラダにかけたり。柿酢のやさしい味わいが、いつもの料理をちょっと特別なものにしてくれます。
いつものクラフト粒マスタードを楽しんでいただいている方にこそ、ぜひ試していただきたい限定版です。
クラフト粒マスタードの魅力をおさらい
いつ食べても驚く「プチプチ食感」
粒が大きく、皮が薄いマスタードシードを厳選。カナダ産のマスタードを独自開発した特製の調味液で漬け込み、120℃の高圧高温にかける製法で、今までにないほどのプチプチ食感を実現しました。
塩分・酸味が穏やか
一般的な粒マスタードは「調味料」として作られているため、塩分や酸味が強めですが、ONE POT WONDERのクラフト粒マスタードは塩分や酸味が穏やか。たっぷりかけてもしょっぱくならず、食材の味わいを引き立てながら、粒マスタードならではの風味と食感を楽しめます。
そのまま食べても美味しい
「粒マスタードって、使いきれずに冷蔵庫の奥で眠りがち」という声から生まれた、そのまま食べても美味しい新感覚の粒マスタード。おつまみとしてそのまま楽しんだり、パンに塗ったり、料理のアクセントにしたり。使い方は自由自在です。
商品詳細
原材料
柿酢(庄分酢)、イエローマスタード、ブラウンマスタード、砂糖、塩
特徴
- 福岡・庄分酢の柿酢を使用
- 静置発酵で3〜4ヶ月かけて作られた柿酢
- ONE POT WONDERの人気No.1商品の限定版
- 化学調味料・食品添加物不使用
- 中野の自社ラボキッチンで手作り
おすすめの食べ方
- ソーセージやハム、ベーコンに
- ローストポークやステーキのソースとして
- チーズと一緒にワインのおつまみに
- サンドイッチやハンバーガーに
- サラダのドレッシング代わりに
- そのままパンにつけて